『21世紀の災害復興学』

本と出合う

室崎益輝・著 山中茂樹(編)


ご恵贈いただき、ありがとうございました。

これがひとつの集大成として、これからの災害復興学のステップボードになるものと思います。


経験によって導かれた知見・体系は、きわめて貴重です。

そのうえで、後進は、メソドロジーに関しても、緻密な議論が必要かと思います。

「A」は、重要だから、重要なのだ、という循環論を排すること、

「B」は、経験上、素晴らしいと思われる。だから、素晴らしい、という、

主観的な評価の飛躍(ドグマ・ドクサ)に関して常に疑問を呈すること。


さらなる彫琢を進めてまいりましょう。

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