こんにちは! 近藤ゼミです!

3回生の渡辺樹です!
6月14日、島本町立人権文化センターで行われた、
島本ファミリーレクリエーションに参加してきました!
町内の世代間交流を目的としたこちらのイベントには、
下は幼児から上はご高齢の方まで多くの方が集まりました。
特にお子さん連れの家族でイベントにいらっしゃった方が多く、
島本町の地域間の交流が活発であることを実感しました。

まずは、みんなで準備体操である「かえる体操」を行い、
幼児や小学生の緊張をほぐしつつ、
この後のレクリエーションを怪我なく楽しめるように、
安全に心がけました。

その後は、「輪投げ」「ホールインワン」「魚釣り」
「的投げ」「ジャンケン大会」という順に、
老若男女問わず楽しめるレクリエーションが行われていきました。
僕たち近藤ゼミのメンバーは、
各レクリエーションで準備片付け、
進行のお手伝いをさせて頂きました。
多くの方が楽しめており、お手伝いとしても
やりがいを感じられました。

ジャンケン大会では、
なんと自分が3位になってしまい
嬉しさと申し訳なさを同時に感じた、珍しい場面がありました。
最後には、
事業部の方達からカレーライスを振る舞っていただきました。
美味しいカレーを食べながら、
半日一緒にお手伝いをさせていただいた事業部の方や、
地域の方とたくさんお話しさせて頂きました。
近藤ゼミでは普段、
島本福祉プロジェクトとして
配食サービスやいきいきサロンが行われていますが
自分はまだこれらに対し未参加のため、
今日のファミリーレクリエーションを通し
島本町の人の優しさや地域として結びつきの強さを実感でき、
より多くの島本福祉プロジェクトに参加していきたいと思えました。
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4回生の穗積咲希です!
普段、第1地区にて配食サービスの利用者さんに
「まるっとしまもっと」の配布や、
いきいきサロンに参加させていただいているのですが、
今回は幅広い世代のみなさんが一堂に集まるイベントともあり、
いつも以上に和気あいあいとした交流となりました!

輪投げやじゃんけん大会など、
世代を問わず楽しめるゲームが行われ、
会場は終始笑顔に包まれていました。
私たち学生もゲームに挑戦したのですが、
思っていた以上にうまくできず、自分でも驚いてしまいました。

身体を動かしながらの交流ということもあり、
みなさんがいつも以上に気さくに話しかけてくださり、
笑顔もたくさん見ることができました。
帰り際に、子どもたちが笑顔でハイタッチをしてくれたことも、
とてもうれしかったです!
今回のファミリーレクリエーションを通して、
改めて地域のみなさんの温かさを感じました。
私自身も交流を通して、たくさんの笑顔に触れることができ、
とても充実した時間となりました。
今後もこのような場を大切にし、
地域のみなさんとのつながりを深めていきたいと思います。
第一地区福祉委員会の皆様、
ファミリーレクリエーションにご参加された皆様、
ありがとうございました!
(渡辺樹・穗積咲希)

