こんにちは!
近藤ゼミです!4回生の足立怜哉です!
7月17日、18日の2日間、和歌山県串本町に行ってきました!
今回は和歌山県立串本古座高校のCGS部(Community General Support)と
串本町にある宇宙史博物館「宇宙ふれあいホールSora-Miru」とのコラボイベントの夏祭りフェスに、
近藤ゼミもお邪魔しました。

串本古座高校CGS部のみなさんも今回のイベントは初めてだったので、
どんな人がどれぐらい来るのかわからないというのに少し困惑していました。
私たち大学生は防災班の準備の段階からお世話になっていました。
イベント内容を考えるときには
高校生から「小さい子だったら難しすぎるのかな」という声も聞こえてきました。
実際に僕たちも防災ゲームを考えているときに
「どうしたらゲームとして成り立つのか」や
「小さい子供も遊べるにはどうしたらいいのか」について考えることもあったので、
高校生がその問題に直面するというのは、
高校生にとってとても良い経験になったのではないかと思います。
当日、防災班は、光を集めて暗いところに持っていくと光る
「蓄光お守り」と与えられた条件に合うように防災バッグに入れるものを
5つ選ぶというゲームを行っていました。


他には調理班がカフェを行っていたり、
保育班が魚釣りや折り紙、シーグラスキーホルダー作りを行っており、
ロケット班は宇宙飛行士選抜試験のホワイトパズルとイライラボックスを展開していました。
どれも小さい子供から大人まで楽しめる内容で、とても大盛況でした。


そして私たち近藤ゼミは、
ミッションをクリアしながらも500円以内で非常食を選ぶワンコインチャレンジと
折り紙でだるまを作り好きな顔や言葉を書くだるま折り紙を展開しました。


ワンコインチャレンジは、
計算もしなくてはいけないため少し難しい内容にはなっていましたが、
親子で挑戦してくださる方もいて帰り際には
「とても勉強になりました」と言っていただきました。

だるま折り紙は小さい子たちからは
とても人気で家に持って帰る用と模造紙に貼る用で3,4枚作る子もいました。
子どもたちは3枚目ぐらいからは
「もう覚えたから手本見なくても作れる」といって
一生懸命折っていてとてもかわいかったです!

作っているものは”だるま”で同じものですが、
折り方によって少しずつ形が違ったり書く顔や文字が違ったりと、
すごくその人の個性が出る形になったので見ているだけでもとても楽しい良いものになりました。

今回のイベントで初めてCGS部防災班以外の高校生と交流することもできました!
はじめましての時は少しお互い緊張もありましたが、
高校生の持ち前の明るさのおかげでいじれるぐらいに仲良くなることが出来ました。大学と高校生活のことを話したり置いてあるロケットの模型でボケたりと
しょうもないことも交えながらでしたが、たくさん交流することが出来てとても楽しかったです。
この縁を忘れないためにも今後の活動では、
CGS部全体で何か大きなことに一緒に取り組めたらなと思いました!

空き時間には大学生と高校生が
お互いの出し物を体験したりして学び合いの良い機会にもなりました。


イベントに足を運んでくださった方々も沢山準備を頑張り
当日ブース運営も頑張った高校生も全員が笑顔で終わることができたので、
とても良いイベントとなりました!

串本古座高校のみなさん、ソラミル職員の方々、本当にありがとうございました。
そしてCGS部の3年生のみなさん、今まで部活動お疲れ様でした!
今までの活動を生かして今後も色んな事に挑戦して頑張ってください!
続いて、4回生の木下さくらです!
今回のイベントでは、近藤ゼミとして
「だるま折り紙」と「ワンコインチャレンジ」のブースを担当しました。
初めてのイベントだったので、「どんな方が来てくださるのかな?」と少し緊張していましたが、
当日は小さなお子さんから高齢者の方まで、たくさんの方に参加していただき、
とても嬉しかったです。
だるま折り紙は、復興支援をきっかけに始まった取り組みです。
「折り紙やりたい!」と言って参加してくれる子どもたちや、
一生懸命折って個性あふれる表情のだるまを完成させる姿が印象に残りました。
また、「ワンコインチャレンジ」を通して、私自身も楽しみながら非常食について
学ぶことができました。
串本古座高校CGS部のみなさんとも、
お互いのブースを体験したり、高校生のみなさんからいただいた非常食を一緒に食べたりと
楽しい時間を過ごすことができました。今回のイベントを通して、
さらに仲を深めることができたように感じています。
ブースに参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!



