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京丹波プロジェクト

京丹波・事業報告会 無事終了!

2022年度の事業報告会を京丹波町役場で開催しました。 町長さま、副町長さま、教育長さまをはじめ、 大勢のみなさまにご出席いただきました。 本年度は、火の用心CMキャンペーン300本達成、 出演者のべ人数2500人...
本と出合う

『日本人はなぜ科学より感情で動くのか 世界を確率で理解するサイエンスコミュニケーション入門』

石浦章一・著(朝日新聞社, 2022) サイエンス・コミュニケーションの入門書です。 入門書ですので、これをふまえて、 学生のみなさんはさらに思考を深めていく必要があります。 専門家と非専門家のコントラストは ...
本と出合う

『データ管理は私たちを幸福にするか 自己追跡の倫理学』

堀内進之介・著(光文社, 2022) しっかりおさえておきたいなと感じていたことを しっかりおさえておける本に、ひさしぶりに出会えました。 この本は、再読してみたいと思います。 測定されるからこそ管理されてしまう ...
本と出合う

『99.9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』

竹内 薫(著) 光文社, 2006 すでに33刷なんですね、ずっとまえに読んだ本ですが たまたま手にとる機会があり、再読しました。 科学とは、壮大なる仮説の体系であることを 忘れがちになっているような状況も散見され...
近藤誠司

博士前期課程発表会、無事終了!

2月15日に、社会安全研究科・博士前期課程の 最終口頭試問がおこなわれ、無事、修了しました。 近藤研究室からは、李舒迪さんが発表にのぞみました。 あくまでも「試問」ですから、制限時間内に次々と質問が飛んできましたが、 ...
本と出合う

『アメリカの大学生が学んでいる本物の教養』

斉藤 淳(SBクリエイティブ, 2023) 通読しましたが、タイトルと中身に、若干、ミスマッチを感じました。 それはさておき、知に対して謙虚に構えることが大切ですね。 その点に関しては、まさに同感です。
本と出合う

『アメリカの高校生が学んでいる経済の教室』

デーヴィッド・A・メイヤー(著)、桜田直美(訳) SBクリエイティブ, 2022 タイトルのとおりの内容なのですが、 しかし、たっぷり充実した内容だと思います。 たとえば p253 に記述がありますが GDPは、ア...
本と出合う

『世界滅亡国家史』

ギデオン・デフォー(著)、杉田 真(訳) サンマーク出版, 2022 なんともいかがわしくて、おもしろい本でした。 48か国の栄枯盛衰がまとめられていますが 一気に読み終えてしまいました。 絶滅のアングルからみた人...
本と出合う

『会話を哲学する コミュニケーションとマニュピレーション』

三木那由他・著(光文社, 2022) コミュニケーションとは「約束事」をすること。 共同的コミットメントの解説書として、とても読みやすい一冊。 大変参考になりました。 差別的言動をマニュピレーションの水準で解釈する...
京丹波プロジェクト

京丹波町 ほのボラ

京丹波町のボランティア広報誌「ほのボラ」No.113に ゼミで取り組んた「聴覚障害者の災害時の情報保障に関する調査」実施の 記事が掲載されました。
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