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『ミシェル・フーコー 権力の言いなりにならない生き方』

箱田 徹・著(講談社, 2022) 司牧権力の示唆が、あらためて重要。 群れ全体の安全を考慮しながら、個々の状態に配視する。 ホモ・エコノミクスを「ひとり企業家」と読み替えたあたりも チェックを入れました。資本主義...
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『シン・危機管理 企業が“想定外”の時代を生き抜くには!?』

根来 諭(みらいパブリッシング, 2023) 献本いただきましたので、さっそく拝読しました。 本書は3部構成になっていますが、 その最終盤、「第3部 危機管理の未来」が真骨頂なんですね。 DXやAIのくだりだけで、...
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『ウクライナ戦争』

小泉 悠(筑摩書房, 2022) おそらく学生の諸君は、この本を読んだときに、 ネットニュース追いかけているかぎり、こんなことはおおよそ「知っている」。 専門家でさえも、これくらいのことしか言えないのか。 という嘆...
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『13歳からのサイエンス 理系の時代に必要な力をどうつけるか』

緑 慎也(ポプラ社, 2022) とてもわくわくしながら拝読しました。 どうして落ち葉は裏向きに落ちているのか? ピザの定理は、正N角形でも成り立つことを数学的に証明できるか? 蚊に刺されやすい人とそうでない人の違...
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『福島がそこにある』

ロシナンテ社・編著(解放出版社, 2022) 書店にいたとき、タイトルが目に飛び込んできて、 思わず手にとり、購入して、拝読しました。 反原発運動に、障害者差別のフィーリングがまぎれこんでいるのではないか、 とい...
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『ざっくりわかる 8コマ哲学』

小川仁志・著(朝日新聞出版, 2022) ときおりこのような本を手にして、ざっくり目を通してしまいます。 ひとつひとつの思想に関しては、 もちろん読者の側が慎重に見極めていく必要がありますが 自分なりの「見取図」を...
校内防災放送プロジェクト

きょうは放送委員会でした!

神戸市立真陽小学校における校内防災放送プロジェクト。 真陽こども放送局、通称、SKH。 きょうは、大学生と放送委員児童の「合同放送委員会」でした。 本年度のシリーズ最終回(2月27日)を どのような演出でむかえると...
近藤誠司

FM尼崎の震災特番に出演しました。

阪神淡路大震災 1.17 ~想いをつなぐ~放送:2023 年 1 月 17 日(火) 13:00~14:00 震災の経験をいかにして継承していくのか。 この1点に関して、パーソナリティの武田さんとトークしました。 ...
117プロジェクト

「117」 23年をこえて

わたしの117 ヴォイスプロジェクト、 ひとまず、今回の「つどい」に関しては無事終了しました。 ここからどのように展開していくか、 しっかり検討してまいります。 ご協力くださったみなさまに、 あらためて感謝の...
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『隣人のあなた 「移民社会」日本でいま起きていること』

安田菜津紀(岩波書店, 2022) この領域に関して、自分自身はノーエフォートなのですが、 繰り返される問題(不条理)に対応できていないことに 危惧の念をいだいています。 票にはつながらないのでしょうけれども ...
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