本と出合う

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『仕掛学』

人を動かすアイデアのつくり方 松村真宏(東洋経済新報社, 2016) 再読しました。 これまでは、ひとつのアイデアとして、たのしく拝読しておりましたが、 今回は、アカデミックな観点から熟読させていただきました。 ...
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『僕たちは言葉について何も知らない』

孤独、誤解、もどかしさの言語学 小野純一 (NEWSPICKS, 2025) いまだからこそ、言葉を省察する習慣を身につけたいものです。 ほんと、今だからこそ…
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『天変地異のオープンサイエンス』

みんなでつくる科学のカタチ 矢守克也編 新曜社, 2025 ご恵贈いただき、ありがとうございます。 さっそく拝読しました。 阿武山観測所のバックステージのことがよくわかりました。 宗教施設と防災・復...
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ゆる走り スロージョギング

はちみつコミック まきりえこ 拝読しました。 とにかく、がんばろうと。 もうそれだけです。
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しごとへの道1: パン職人 新幹線運転士 研究者

鈴木のりたけ (著), ブロンズ新社, 2023 これは、(うわさには聞いていたのだけれども) 本当にすばらしい本でした。 多くの若者たちに読んでほしい。鑑賞してほしい作品です。 絵もさることながら...
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「減災復興学」 

阪神・淡路大震災から30年を迎えて 兵庫県立大学大学院編 ミネルヴァ書房, 2025 献本いただきました、拝読しました。 減災復興学の理念を説明するチャプターがほしかったですね。 紅谷先生のBCPのチャプ...
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文化人類学キーワード

山下晋司・船曵建夫(編) 有斐閣, 1997 読み直してみたら そういえば、バリ島のケチャのことが… エミックとエティック。 ここが、個人的には重要箇所。
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『Mine! 私たちを支配する「所有」のルール』

マイケル・ヘラー&ジェームズ・ザルツマン 早川書房, 2024 所有権トラブルのカタログみたいな本なのかと期待せずに読み進めましたが 人間/社会の本質にふれる、深いメッセージを持った本でした。 「そういえば…」「...
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『宗教の起源』 

私たちにはなぜ<神>が必要だったのか ロビン・ダンバー 白揚社, 2023 浩瀚な知識と広い視野のもとに執筆された本著は 宗教という営みを俯瞰して考える上での基本書となるものです。 特定の信仰がある人もない人も、...
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『直感とちがう数学』

Gakken, 2023 なるほど、Youtuberさんと芸人さんのコラボ。 先日読んだ、横山明日希さんの本の「解説編」のような内容でした。 数学界隈は、こんなかんじになっているのですね。 参考になりました...
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