117プロジェクト

わたしの117ヴォイスプロジェクト始動!

阪神・淡路大震災から、まもなく28年。 あたらしいプロジェクトを始動させます。 つどいに足を運ぶ人たちに、117に対する思いをうかがい、 アーカイブしていく取り組みです。 1月15日から17日まで、神戸三ノ宮東遊園...
本と出合う

『培養肉とは何か?』

竹内晶治・日比野愛子(岩波書店, 2022) 岩波ブックレットNo.1072 培養肉に興味があって読んだわけではありませんでして、 人々は培養肉に興味があるのかどうかに興味があって、読みました。 この著作の後半のパートで...
本と出合う

『最後の講義 これからの時代を生きるあなたへ』

上野千鶴子 (主婦の友社, 2022) 番組を見逃していたので、いちど読んでみたいと思っていました。 上野先生の思索の系譜が、すとんと腑に落ちました。 「安心して弱者になれる社会をつくりたい」という この書籍のサブ...
番組と出会う

『認知症の母と脳科学者の私』

NHKスペシャル「認知症の母と脳科学者の私」初回放送日: 2023年1月7日 ようやく拝見しました。 母を、母として、受け入れる。 たどりついたその身構えに、深く共感しました。 制作者と当事者の距離感がほどよくて、...
本と出合う

『メタバースビジネス 覇権競争』

新 清士(NHK出版, 2022) こういうジャンルは、フレッシュなうちに キャッチアップしなければなりませんね。 しかしわたしは、のんびり追いかけている部類に入ります。 p.23で紹介されている、ザッカーバーグ氏...
本と出合う

『一生つかえる! おまもりルールえほん ぼうさい』

山村武彦・監修(Gakken, 2022) イラストレーターのかたは、神戸のかたなんですね。 ハンディで、読みやすいと思いました。 すごろく風のチェックリストは、アイデアですね。 参考になります。 なお、p5...
近藤誠司

2023年のテーマは「ぼうさいエブリー」

3回生が中心となって、2023年のゼミ活動のテーマを 考えてくれました。 定まったタイトルは、、、 ぼうさいエブリー〜10年の継続と新たな挑戦〜 いろいろな機会を活かして、いろいろな防災に取り組みます。 ...
本と出合う

『「覚える」と「わかる」 知の仕組みとその可能性』

信原幸弘・著(筑摩書房, 2022) 筑摩プリマ―新書 コンパクトで読みやすかったです。 「1人称の世界」と「3人称の世界」、 「事実の生存負荷性」、「観察の理論負荷性」の箇所に、 フラグを立てました。 マイ...
番組と出会う

『超・進化論 すべては微生物から始まった~見えないスーパーパワー~』

2023年1月8日 NHK総合 とても興味深く拝見しました。 VTRとVTRのあいだの演出に対する好みの差はあるかと思いますが、 微生物のエコロジーをしっかりまなざそうとするこの番組のメッセージは きわめて重要だと...
本と出合う

『ツイッターで学ぶ「正義の教室」』

坂爪真吾・著(晶文社, 2022) 「情報の解像度」のくだりが、だいじだなと思いました。 敵と友をわけるシュミット流の二分法もそうですが、 防災の分野に引き寄せて考えると、「災害時配慮者」などのカテゴリーに 留意し...
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