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『ポンコツでいこう』

―反開発主義による社会の再生産 桜井智恵子 Forest Book, 2025 ウェルビーイングの欺瞞、 落伍者支援による根本問題回避、 首肯できることも多くありました。 イリイチとフレイレのくだりが興味深...
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『外国語学習に成功する人、しない人』

白井恭弘 岩波書店, 2025 この知見、「学習」一般に敷衍化できることもありそうです。
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『命の経済 パンデミック後、新しい世界が始まる』

ジャック・アタリ(2020) プレジデント社 闘う民主主義、もういちど、その原点を確認。 しかし、予言としては、あたってほしくない、 戦争によって経済を有利に展開しようとする大国のゲームに 世界は巻き込まれ...
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『師匠の手のひら』

小澤守先生からご恵贈いただいた冊子を再読しました。 技術は人なり。いたく納得したしだいです。 ありがとうございました。
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『世界は基準値でできている』

未知のリスクにどう向き合うか 永井孝志ほか 講談社, 2025 社会安全学部に入学志望のかたは、ぜひ一読してください。 科学技術+社会技術、この重要性!
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モノとメディアの人類学

藤野陽平・奈良雅志・近藤祉秋 編 ナカニシヤ出版 おもしろく読みました。 対象者・対象地に対しての介入に対しては 多くの場合、抑制的であることもわかりました。 わたしの研究領域からすれば、かなり交わ...
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『21世紀の災害復興学』

室崎益輝・著 山中茂樹(編) ご恵贈いただき、ありがとうございました。 これがひとつの集大成として、これからの災害復興学のステップボードになるものと思います。 経験によって導かれた知見・体系は、きわめて貴...
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『連帯のための実験社会科学 共感・分配・秩序』

亀田達也 岩波書店, 2022 ラボ実験を重ねることの意義を感得することができました。 そして、もちろん、その限界と制約も。
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防災ゲームで学ぶリスク・コミュニケーション

クロスロードへの招待 矢守克也・吉川肇子・網代 剛(著) ナカニシヤ出版 再再読しました。 そういえば、プレイの前後でyes/no分布のデータを採取していたのだなと あらためて気づきました。が… そうなるとますま...
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『真の自己を尋ねて 十牛図に学ぶ』

横田南嶺・著 致知出版社, 2020 推薦いただき、拝読しました。 アクション・リサーチのスタンスに重なります。
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