本と出合う

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『これからの社会のために哲学ができること』

新道徳実在論とWEターン マルクス・ガブリエル 出口康夫 光文社, 2025 1月に読むに、ふさわしい内容でした。 またひとつ展望が開けたような気がします。 ただしやはり。このような哲理を、「実践」にどの...
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『統計学を科学する』

大塚 淳・著 名古屋大学出版会, 2020 ことし1冊目に完読したのは、この本でした。 深層学習についても、あらためて検討することができました。 良著でした。
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『「科学的に正しい」の罠』

千葉 聡・著 SBクリエイティブ, 2025 新書なので、あまり期待せずに読み始めたところ、はまりました。 いわゆるオーソドックスなリテラシー本ではなくて 本質的な意味で、科学の限界と制約が述べられている好著でし...
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『なぜ人は締め切りを守れないのか』

難波優輝・著 堀之内出版, 2025 時間に関して哲学する、というアングルは、 オーソドックスなパースペクティブだと感じました。 この著作は、「じゃ、どうすればよいか」を検討している点がユニークです。 ...
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『人は愛するに足り、真心は信じるに足る』

アフガンとの約束 中村哲・澤地久枝 岩波書店, 2021 「臨床」って、こういうことなんだと、あらためて実感することができました。 わが研究室では、臨床防災学を目指したいところです。 (そんな本を書きたくなってき...
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『群集心理 ル・ボン』

武田砂鉄 NHK出版, 2025 ル・ボンの好奇心の広がりに圧倒されます。 そしてこの1冊は、わたしも必読書だと思います。
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『共感の論理 日本から始まる教育革命』

渡邊雅子 岩波書店, 2025 綴り方の授業を国際比較するという視点は、示唆に富んでいました。 教育のグランドデザイン、大変参考になりました。
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『世界秩序が変わるとき』

新自由主義からのゲームチェンジ 斎藤ジン 文藝春秋, 2024 読むタイミングを逃して1年経ってしまいました。 しかしそれでもなお、これは読んでおかなければならい1冊ですね。 国際政治や国際経済のリアリズムからす...
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『微分積分の基本は7日間でわかります。』

著・でんかん Gakken, 2025 こうして、やわらかい入門書が出ると、続編が気になります。 さらに1週間あれば、どこまで深奥に迫れるか…
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『インタビュー調査法の基礎 ロングインタビューの理論と実践』

グラント・マクラッケン(著) 寺崎新一郎(訳) 千倉書房, 2022 本書が執筆されたのは、1988年。 だから、カセットテープレコーダーの話や フロッピーディスクの話まであって、懐かしい。 それはされおき...
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