本と出合う

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上杉鷹山 財政危機を打開した名君の生涯

嶋津義忠 PHP, 2002 こころを打つ物語として、上杉鷹山の人生を描いています。 鷹山に関しては、これまでにだいぶ読み重ねてきたので、 腑に落とすことができてきました。
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上杉鷹山の経営学 危機を乗り切るリーダーの条件

童門冬二 PHP, 1990 やはり、上杉鷹山の人生、生き様は参考になります。 「三つの助」に関しても、ここがひとつのルーツなのだろうと思いますが、 となるとやはり、「公助」の位置づけ、覚悟をあらためて 説...
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社会福祉入門

岩田正美ほか 有斐閣アルマ, 1999 入門書ですが、読みごたえありました。 福祉社会ならぬ福祉世界の構築に向けて、わたしもあらたな チャレンジをしていこうと思います!
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上杉鷹山・吉田松陰・嘉納治五郎

岡田幹彦 光明思想社, 2018 今回は、特に、上杉鷹山に着目して読みました。 発達障害のある奥さまと仲睦まじく過ごしたというエピソードは知りませんでした。 このシリーズ、時間を見つけてぜひ読破したいと思います。...
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防災福祉のまちづくり 公助・自助・互助・共助

川村匡由・著 水曜者, 2017 「減災」という理念を一面的に批難しているサンプルとして 今後、引用できるのではないかと思います。(本書のあちこちに出てきます) 人的な被害に対する防災の理念と、物的減災の...
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スルメを見てイカがわかるか!

養老孟司・茂木健一郎 角川書店, 2003 養老先生のことばが胸にしみます。 この本は、何度か読んできました。 原理主義に対する身構えが重要箇所。p104 本書のタイトルになっている「スルメ/イカ」の二元論...
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情念の経済学 タルド経済心理学入門

ブリュノ・ラトゥール、ヴァンサン・A・レピネ著  人文書院, 2008=2021 タルドの慧眼、知識社会学的に関心を持ちました。 経済学・政治学・心理学が嵌り込みやすい隘路にも。 社会情報学の先駆ともいえそうです...
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応答、しつづけよ。

ティム・インゴルド 晃洋書房 2021=2023  奥野克巳・訳 大著です。読むのにすこし時間がかかりました。 言葉に対する愛を深めることができましたし、 本来の意味でのアカデミアに対する尊崇の念をいだくこともで...
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『サブカルの想像力は資本主義を超えるか』

大澤真幸 角川書店, 2018 ライプニッツの可能/不可能/必然/偶有の4様相を確認させていただきました。 ついでに、通読。やはり、論旨明快でエキサイティングです。
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「災害情報と避難 その理論と実践」

中村 功 (晃洋書房, 2021) 避難をめぐる知見が網羅されています。 初学者は、必ずこの本をふまえたうえで、次なるステップに進むとよいですね。
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