本と出合う

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日本の歴史、まだ半分。

小学館版、「日本の歴史」を読んでいます。 いま、第11巻「天下の統一」まで来ました。 やはり、おもしろいですね。
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『日本の歴史』

子供向けの漫画シリーズですが、 わけあって、あらためて拝読しました。 縄文時代・弥生時代の印象は、 こうしてイラストレーションされると よくわかります。 たまには、こうして、 子供向けの漫画を確...
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『天明の浅間山大噴火 日本のポンペイ・鎌原村発掘』

大石慎三郎・著 講談社, 2023 発掘調査のレポートの興味深く読みましたが、 いちばん関心があったのは、復興政策における「家族の再建」です。 p114の記述。 妻を失った夫には、夫を失った妻と、 親...
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『異常の構造』

木村 敏・著 講談社, 2022 統合失調症のケース・スタディに入るまえの、 「異常」をセオリティカルに分析している前半のチャプターが参考になります。 また、p159の、「全と一」の対比をめぐる考察も ...
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読書の夏。

読書の春のつぎは、読書の夏。 大学生であれば、1年間で200~300冊くらいは、読むとよいですね。 高校生のみなさんも、毎週1冊は、本を読み切ることをおすすめします。 もちろん、乱読・速読ばかりではダメで、 ...
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『もういちど読む 山川倫理PLUS 人生の風景編』

小寺 聡・著 山川出版社, 2022 このようなシリーズがあることを知りませんでした。 良著ですね。 34人の哲学者・思想家・宗教者・文学者を紹介しています。 しかし、それ以上に、深い内容になってい...
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『はじまりは、歌だった つながりの進化生物学』

岡ノ谷一夫・著 朝日新聞社, 2013 たのしく拝読しました。 このような入門書が、もっと若者に読まれるとよいなと思います。 p251 「こころの他者起源説」は、特に興味深い記述でした。 また、p2...
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『歴史の屑拾い』

藤原辰史・著 (講談社, 2022) 歴史をたたき出す、その思考の筋道に関する記述は、 示唆に富んでいます。 歴史の事実性にこだわるあまりに、 歴史の歴史性を見失ってしまったり、 歴史の歴史性...
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『メタバースと経済の未来』

井上智洋・著 (文藝春秋社, 2022) 机の上に“ツンドク”状態になっておりましたが、 ようやく、おそまきながら、読了しました。 メタバースそのものに関する紹介よりも、 筆者による加速主義擁護論を、興味深...
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『リベラリズムへの不満』

フランシス・フクヤマ 著  会田弘継(新潮社, 2023) 左右の両サイドから浸食・蚕食されていく真のリベラリズム。 その価値を、「歴史」を俯瞰するなかで掬いだそうとする本書。 もちろん、大変参考になるの...
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