本と出合う

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『デジタル空間とどう向き合うか 情報的健康の実現をめざして』

鳥海不二夫・山本龍彦・著 (日経BP, 2022) インフォメーション・ヘルスを考えるというアプローチ、 とても参考になります。これは、再読の価値のある1冊です。 もちろん、社会的なダイナミズムのなかで 情報空間の...
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『日本人はなぜ科学より感情で動くのか 世界を確率で理解するサイエンスコミュニケーション入門』

石浦章一・著(朝日新聞社, 2022) サイエンス・コミュニケーションの入門書です。 入門書ですので、これをふまえて、 学生のみなさんはさらに思考を深めていく必要があります。 専門家と非専門家のコントラストは ...
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『データ管理は私たちを幸福にするか 自己追跡の倫理学』

堀内進之介・著(光文社, 2022) しっかりおさえておきたいなと感じていたことを しっかりおさえておける本に、ひさしぶりに出会えました。 この本は、再読してみたいと思います。 測定されるからこそ管理されてしまう ...
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『99.9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』

竹内 薫(著) 光文社, 2006 すでに33刷なんですね、ずっとまえに読んだ本ですが たまたま手にとる機会があり、再読しました。 科学とは、壮大なる仮説の体系であることを 忘れがちになっているような状況も散見され...
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『アメリカの大学生が学んでいる本物の教養』

斉藤 淳(SBクリエイティブ, 2023) 通読しましたが、タイトルと中身に、若干、ミスマッチを感じました。 それはさておき、知に対して謙虚に構えることが大切ですね。 その点に関しては、まさに同感です。
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『アメリカの高校生が学んでいる経済の教室』

デーヴィッド・A・メイヤー(著)、桜田直美(訳) SBクリエイティブ, 2022 タイトルのとおりの内容なのですが、 しかし、たっぷり充実した内容だと思います。 たとえば p253 に記述がありますが GDPは、ア...
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『世界滅亡国家史』

ギデオン・デフォー(著)、杉田 真(訳) サンマーク出版, 2022 なんともいかがわしくて、おもしろい本でした。 48か国の栄枯盛衰がまとめられていますが 一気に読み終えてしまいました。 絶滅のアングルからみた人...
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『会話を哲学する コミュニケーションとマニュピレーション』

三木那由他・著(光文社, 2022) コミュニケーションとは「約束事」をすること。 共同的コミットメントの解説書として、とても読みやすい一冊。 大変参考になりました。 差別的言動をマニュピレーションの水準で解釈する...
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『普通という異常 健常発達という病』

兼本浩祐・著(講談社, 2023) ニューロティピカル症候群というコンセプトに、 なるほど、ひざをたたきました。 意識、con-scio、共に知る、という語源の着眼も 参考になりました。 縦横無尽に様々な領域...
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『禁断の進化史 人類は本当に「賢い」のか』

更科 功・著(NHK出版, 2022) この領域は、常に情報を更新していかないと、 なかなか追いつかないですね。 コンパクトサイズで最新の学説の動向などを うかがい知ることができて、よかったです。 樹上生活に...
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