本と出合う

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『テキスト 災害復興支援学』

福島大学の支援知をもとにした、という副題あり。 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター編(八朔社, 2014) すこし古い本ですが、がんばって読んでみました。 いろいろなアプローチがある、という点は、もちろん...
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『ケアと家族愛を問う』

日本・中国・デンマークの国際比較 宮坂靖子(編著)2022, 青弓社 とても参考になりました。 国際比較研究は、手法としては、前提条件をそろえることが難しいので 本当に比較したことになるのか疑問が残り、 分...
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『現代民俗学入門』

身近な風習の秘密を解き明かす 島村恭則・編 創元社, 2024 とても読みやすい、ハンディな1冊。 留学生も、そして日本の学生さんも、ぜひ一読ください。
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『タコ・イカが見ている世界』

創元社, 2025  吉田真明・滋野修一 これは、知的好奇心をくすぐられる良書でした。 生物に関心のある高校生は、ぜひ手にとってみてほしいです。 タコの脳重量比率に関しては、いつも興味をそそられます。 ...
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『介護格差』

結城康博 (岩波書店, 2024) コンパクトサイズにまとめていただき、とても勉強になりました。 福祉政策の底上げ、下支えの重要性を理解するための入門書だと思います。
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『統計分析が中学数学とExcelだけでできる本』

間地秀三・著 (アスカ, 2014) これくらいの本を、大学入学前には熟読して Excelをマスターしてから学部生活をスタートするとよいと思います。 そして、腕がさびつかないようにするために、 卒論執筆まえ...
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『文化人類学入門』

自分のあたりまえを切り崩す文化人類学入門 (大和書房, 2024)箕曲在弘・著 好著でした。 学部生のみなさん、ぜひ、参考にしてください。
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『人類進化の謎を解き明かす』

ロビン・ダンバー インターシフト, 2016 社会脳仮設、時間収支モデル、笑いと祈り。 音楽と料理、そして言葉、宗教。 こうしたことを豊かに想像できる「人類」の魅力!
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『仕掛学』

人を動かすアイデアのつくり方 松村真宏(東洋経済新報社, 2016) 再読しました。 これまでは、ひとつのアイデアとして、たのしく拝読しておりましたが、 今回は、アカデミックな観点から熟読させていただきました。 ...
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『僕たちは言葉について何も知らない』

孤独、誤解、もどかしさの言語学 小野純一 (NEWSPICKS, 2025) いまだからこそ、言葉を省察する習慣を身につけたいものです。 ほんと、今だからこそ…
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