本と出合う

本と出合う

i-BOSAIブックレット

『誰一人取り残さない防災に向けて、福祉関係者が「身につけるべきこと』、 『誰一人取り残さない防災のための、当事者力アセスメントの進め方』、 『誰一人取り残さない防災のために、福祉関係者が取り組むべきこと(解説編)』、 拝...
本と出合う

『実践 日々のアナキズム』

世界にあらがう土着の秩序の作り方 ジェームズ・C・スコット 岩波書店, 2017 「土着」という観点が、最も重要に感じました。 そして、「流動化」もです。 読書会をすると、議論が盛り上がりそうですね。
本と出合う

<わたし>と<みんな>の社会学

大澤真幸・見田宗介 THINKING O 左右社, 2017 何度も読み返す本の1冊。 また、気づきがありました。 次の自著(2025年12月発刊予定/執筆中)、序章の補強が出来そうです。
本と出合う

『この世からすべてのムダが消えたなら』

消費・食品・お金・時間まで 浪費される世界を読み解く  バイロン・リース&スコット・ホフマン (白揚社, 2024) 入浴中に、すこしずつ読んでいました。 「時間」のチャプターが、わたしには響きました。 ...
本と出合う

『友達の数は何人?』

ダンバー数とつながりの進化心理学 ロビン・ダンバー 藤井留美・訳 インターシフト, 2011 ぱらぱら飛ばし読みしていたので、 今回は熟読しました。 さすが、博覧強記の先生の著作ですね。 仮説や結論...
本と出合う

『ヘーゲル(再)入門』

川瀬和也 (集英社, 2024) ひとまず、一読。大変刺激を受けました。 流動性からの再解釈。生命論のかかわり。 あらためて再読したいと思います。
本と出合う

『生成AI時代の言語論』

大澤真幸 thinking O ,2024 (左右社) 最終章の、封建制→資本制→封建制という観点は、 まさに、現況を言い当てる言葉でした。 人類的コモンズという提言も、納得です。 だれが、どのよう...
本と出合う

『これくらいできないと困るのはきみだよ』?

勅使川原真衣・編著 東洋館出版社, 2024 興味深く拝読しました。 能力主義「批判」の書です。 対談集なのでしかたないのでしょうけれども、 コンセプトを磨く、深めるという効用は、のぞめそうにありません。 ...
本と出合う

『<障害者>として社会に参加する』

生涯学習施設で行うあらゆる才能を生み出す試み 三谷雅純 春風社, 2021 ご献本いただき、さっそく拝読しました。 ねばり強く調査・実験を積み重ねていくその姿勢に感銘を受けたしだいです。 もっと「当事者研...
本と出合う

『人類はどこで間違えたのか』

土とヒトの生命誌 中村桂子・著 中央公論新社, 2024 「本来の道」を「こころある道」と読み替えれば すべてのチャプターが、我が意を得たり、という作品でした。 もちろん、どのように実践を進めるか、ここが問題です...
Copied title and URL