本と出合う

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社会福祉セミナー

2024年「4月から9月」のテキストを拝読しました。 なかなか放送を聴く機会が持てないのですが とても参考になります。 ありがとうございました。
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『二千年紀の社会と思想』

見田宗介・大澤真幸 太田出版, 2012 この本が世に出て、もう12年が過ぎようとしているのかと、 感慨を持って再読しました。 何度でも読み返して、先達が残してくださった糧に 学びたいと思います。
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『シリーズ人間科学4 学ぶ・教える』

中澤 渉・野村晴夫 著 大阪大学出版会, 2020 しばらくツンドク状態にありましたが ようやく読了しました。 いろいろなアングルから、「学ぶ」を学ぶことが出来ました。 そして、ひとつひとつ、単体の...
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100分de名著『忘れられた日本人』

畑中章宏 NHK出版, 2024 本当に名著ですね。 「素顔の歴史」「生き様の記録」。 そうしたことを探求する境地にこそ惹かれます。
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100分de名著 『偶然性・アイロニー・連帯』

好著です。 ローティが示した、険しい道行きの先の「連帯」。 リアルな連帯のかたちは、わたしの「リアリティの共同構築モデル」とも 重なるところが大きいです。
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『メディアの歴史から未来をよむ』

飯田豊 NHK出版協, 2024 NHK講座「こころをよむ」のテキストです。 メディア史がぎゅっと詰まった1冊。おすすめです。
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「未来の戦死に向き合うためのノート」

井上義和・著 創元社, 2019 記憶や体験の脱文脈化のドライブ、そして、再文脈化のあやうさ。 論争的なテーマに切り込んでいて、示唆的でした。 災害死に向き合うためのノートを書きたいと思いました。 ...
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「天地海人 防災・減災えっせい辞典」

矢守克也・著, 2017 ナカニシヤ出版 再読しました。 防災をまなぶ高校生~学部生には、入門書として、ぜひ読んでおいてもらいたいと思います。 ただし、入門書だからといって、中身が軽いわけではありません。 ...
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「臨床哲学の知」(木村敏)

臨床としての精神病理学のために 言視舎, 2017 ビオスとゾーエーに関する、アガンベン批判は重要。 フロイトを批判したロマン・ロランの大洋意識も重要。 今回、再読して、ようやく木村敏哲学の神髄が腑に落ちてきまし...
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「異なる声に耳を澄ませる」

東京大学教養学部編 白水社, 2020 どのチャプターにも関心を持ちましたが、 今回は、ダンテ「神曲」を読む、に一票です。 さいごにこれを置いたことの意味、重み。
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