マルクス・ガブリエル 日本社会への問い 欲望の時代を哲学するⅢ

本と出合う

丸山俊一+NHK「欲望の時代の哲学」制作班


「ネステッド・クライシス」、慧眼ですね。

ウルリッヒ・ベックの「リスクの社会化・個人化」を

別のアングルから言い当てていると思います。


本作からも、いろいろな刺激を受けました。

その点は、また再読して、消化していきます。


「道は見つかる、それは道すがらに」という人生訓と、

あとがき(p201)の「ハイデガーの形而上学とは何か」の抜き書きにも、

インスパイアされました。

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