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論文・発表

査読論文

001 近藤誠司: 被災者に寄り添った災害報道に関する一考察 -5.12中国ブン川大地震の事例を通して-,自然災害科学,Vol.28, No.2, pp.137-149, 2009.
002 照本清峰・近藤誠司: 公立小中学校の地震防災対策に関する現況の課題,日本建築学会,日本建築学会技術報告集, No.31, pp.967-970, 2009.
003 近藤誠司・矢守克也・奥村与志弘: メディア・イベントとしての2010年チリ地震津波 ~NHKテレビの災害報道を題材にした一考察~, 災害情報, No.9, pp.60-71, 2011.
004 Seiji KONDO, Katsuya YAMORI, Tomohide ATSUMI, Isamu SUZUKI: How Do “Numbers” Construct Social Reality in Disaster-stricken Areas? – A case of the 2008 Wenchuan Earthquake in Sichuan, China -, Natural Hazards, Volume 62, Issue 1 (2012), Page 71-81, DOI 10.1007/s11069-011-0038-8.
005 近藤誠司・矢守克也・奥村与志弘・李 フシン: 東日本大震災の津波来襲時 における社会的なリアリティの構築過程に関する考察 ~NHKの緊急報道 を題材としたメディア・イベント分析~, 災害情報, No.10, pp.77-90, 2012.
006 孫 英英・矢守克也・谷澤亮也・近藤誠司: 南海トラフの巨大地震津波を 想定した防災意識と避難行動に関する住民意識調査, 災害情報, No.11, pp.68-79, 2013.
007 孫 英英・矢守克也・近藤誠司・谷澤亮也: 実践共同体論に基づいた地域 防災実践に関する考察-高知県四万十町興津地区を事例として-, 自然災害 科学, Vol.31,No.3, pp.217-232, 2012.
008 李 フシン・近藤誠司・矢守克也: 台湾の「明星災区」の意義と課題-マス メディアと住民のインタラクションを中心に-, 災害情報, No.11, pp.55-66, 2013.
009 Yingying SUN, Katsuya YAMORI, Ryoya TANISAWA, Seiji KONDO:”Consciousness of Disaster Risk and Tsunami Evacuation: A Questionnaire Survey in Okitsu, Kochi Prefecture, Journal of Natural Disaster Science, Volume 34, Number 2, 2013, pp127-141.
010 Yingying Sun, Katsuya Yamori, Seiji Kondo:Disaster Education Based on Community of Practice: A Case Study in Okitsu, Kochi Prefecture, Journal of Integrated Disaster Risk Management, IDRiM 3(1) DOI10.5595/idrim.2013.0056.
011 孫 英英・近藤誠司・宮本 匠・矢守克也: 新しい津波減災対策の提案―「個別訓練」 の実践と「避難動画カルテ」の開発を通して, 災害情報, No.12, pp.78-87, 2013.
012 孫 英英・近藤誠司・宮本 匠・矢守克也:新しい津波減災対策の提案―「個別訓練」の実践と「避難動画カルテ」の開発を通して,日本災害情報学会,災害情報,2,p.78-87,2014.
013 李 フシン・宮本 匠・近藤誠司・矢守克也: 「羅生門問題」からみた被災地の復興過程――茨城県大洗町を例に, 質的心理研究(14), pp.38-54, 2015.

一般論文

001 近藤誠司, 「防災するヒト」, 日本大学大学院総合社会情報研究科電子マガジン28号, 2007.
002 近藤誠司, 「防災するヒト(補論)」, 日本大学大学院総合社会情報研究科電子マガジン29号, 2007.

口頭発表

001 増田 聡・村山良之・梅津洋輔・近藤誠司: 日本の市町村都市計画における活断層情報の利用, 日本地理学会発表要旨集, 70, p.76, 2006.
002 矢守克也・渥美公秀・鈴木 勇・近藤誠司・淳于思岸: 中国・四川大地震に対する社会的反応(第1報), 第27回日本自然災害学会学術講演会講演概要集, pp.187-188, 2008.
003 渥美公秀・矢守克也・鈴木 勇・近藤誠司・淳于思岸: 中国・四川大地震に対する社会的反応(第2報):災害復興への論点, 日本災害復興学会2008年度学会大会予稿集, pp.21-26, 2008.
004 近藤誠司・矢守克也・渥美公秀・鈴木 勇: 中国・ブン川大地震における「互助」の諸相,第28回日本自然災害学会学術講演会,pp.185-186, 2009.
005 渥美公秀・矢守克也・鈴木 勇・近藤誠司: 被災地の観光化-中国・四川大地震に学ぶ災害復興-,日本災害復興学会2009長岡大会講演論文集,pp.15-16, 2009.
006 矢守克也・渥美公秀・鈴木 勇・近藤誠司: 「圧縮された近代化」と「圧縮化された災害復興」-中国・四川大地震に学ぶ災害復興-,日本災害復興学会2009長岡大会講演論文集,pp.11-14, 2009.
007 近藤誠司・矢守克也: コンテキストに依存した災害イメージの形成に関する一考察 -日本の「新書」に表象された中国5.12ブン川大地震-, 第29回日本自然災害学会学術講演会講演概要集, pp.67-68, 2010.
008 近藤誠司・矢守克也・渥美公秀・鈴木 勇: 被災地における「数値」のリアリティをめぐるダイナミズム -中国5.12ブン川大地震の事例を通して-, 日本災害復興学会2010神戸大会講演論文集, pp.61-64, 2010.
009 矢守克也・近藤誠司・奥村与志弘: メディア・イベントとしての2010年チリ地震津波(1) ~リアリティ構築をめぐる構造のあらたな分析フレーム~, 日本災害情報学会第12回研究発表大会予稿集, pp.189-194, 2010.
010 近藤誠司・奥村与志弘・矢守克也: メディア・イベントとしての2010年チリ地震津波(2) ~NHKのテレビ報道におけるリアリティの綻び~, 日本災害情報学会第12回研究発表大会予稿集, pp.195-200, 2010.
011 矢守克也・奥村与志弘・近藤誠司: メディア・イベントとしての2010年チリ地震津波(3) ~主たるリアリティ・ステイクホルダーの対応分析~, 日本災害情報学会第12回研究発表大会予稿集, pp.201-206, 2010.
012 高橋智幸・行谷佑一・他33名(2010チリ中部地震津波の日本沿岸調査グループ): 2010年チリ中部地震津波の日本沿岸における緊急調査結果, 日本地球惑星科学連合2010年連合大会, MIS050-P13, 2010.
013 近藤誠司・矢守克也: 災害救援ボランティアをめぐる社会的なリアリティ -東日本大震災における災害報道の内容分析-, 日本災害復興学会2011東京大会講演論文集, pp.24-27, 2011.
014 近藤誠司・矢守克也・奥村与志弘・李 フシン: 東日本大震災の津波来襲時における社会的なリアリティ ~NHKの緊急報道を中心としたメディア・イベント分析~, 日本災害情報学会第13回研究発表大会予稿集, pp.213-218,
015 近藤誠司・矢守克也・李 フシン: 東日本大震災に関する災害報道の対応分析 -被害状況と報道量の地域別トレンド-, 第30回日本自然災害学会学術講演会講演概要集, pp.39-40, 2011.
016 近藤誠司・矢守克也: 災害救援ボランティアに関する報道内容を対象としたメタ・メッセージ分析 ~東日本大震災の応急期における社会的なリアリティ~, 社会貢献学会第2回大会予稿集, pp.45-48, 2011.
017 Sun,Y.,Yamori,K.,Kondo,S.: Disaster Risk Reduction Education Based on the Theory of Community of Practice. The 3rd Conference of the International Society for Integrated Disaster Risk management,Beijing, pp.114-125, 2012.
018 近藤誠司: 災害救援ボランティアをめぐる”社会的なリアリティ”~東日本大震災の報道内容分析から~. 日本質的心理学会第9回大会抄録集, p.69, 2012.
019 李 フシン・近藤誠司・矢守克也: 「災害復興過程における”社会的なリアリティ”の共同構築~台湾古坑郷華山村の事例をもとに~」, 日本質的心理学会第9回大会抄録集, p.71, 2012.
020 第9回日本質的心理学会委員会企画シンポジウム1: 「被災地」からみた風評被害~茨城・大洗町の取り組みを軸に~, 企画:伊藤哲司・矢守克也・八ッ塚一郎, 話題提供者:近藤誠司・山崎一希・大洗町のみなさん・「大洗応援隊!」のみなさん・伊藤哲司・矢守克也・八ッ塚一郎, 2012
021 近藤誠司・矢守克也: “無常”をめぐる社会的なリアリティ―3・11に関する災害報道の内容分析と基礎的な考察, 第31回日本自然災害学会学術講演会講演概要集, pp.43-44, 2012.
022 日本グループ・ダイナミックス学会第59回大会ワークショップ2: “報道する”/”研究する” フィールドにおける真のベターメントを目指して, 企画者:矢守克也・  近藤誠司, 話題提供者:八ッ塚一郎・近藤誠司, 指定討論者:杉万俊夫, 司会者:矢守克也, 2012.
023 日本グループ・ダイナミックス学会第59回大会ワークショップ4: 「当事者」から見えるもの <支援>のグループ・ダイナミックス, 企画者:宮本 匠・渥美公秀, 話題提供者:青木千帆子・開沼 博・近藤誠司・斉藤容子・引土絵未, 司会者:渥美公秀, 2012.
024 近藤誠司・矢守克也・李 フシン: 災害報道における「知」と「信」の乖離~東日本大震災の津波避難をめぐる社会的なリアリティ~, 日本グループ・ダイナミックス学会第59回大会発表論文集, pp.142-143, 2012.
025 李 フシン・矢守克也・近藤誠司: 『明星災区』とは何か?-台湾の災害復興事例を通じて-, 日本グループ・ダイナミックス学会第59回大会発表論文集, pp.100-101, 2012.
026 孫 英英・近藤誠司・谷澤亮也・矢守克也: 高知県興津地区における津波避難に関するアクション・リサーチ(1)~災害意識と避難行動パターンに着目して~, 日本災害情報学会第14回研究発表大会予稿集, pp.370-373, 2012.
027 近藤誠司・孫 英英・宮本 匠・谷澤亮也・鈴木進吾・矢守克也: 高知県興津地区における津波避難に関するアクション・リサーチ(2)~避難訓練の充実化を目指した”動画カルテ”の開発と展望~, 日本災害情報学会第14回研究発表大会予稿集, pp.374-377, 2012.
028 李 フシン・近藤誠司・矢守克也: 「台湾の「明星災区」の意義と課題―マスメディアと被災地住民の関係性を中心に―」, 日本災害情報学会第14回研究発表大会予稿集, pp.388-391, 2012.
029 近藤誠司・孫 英英・宮本 匠・矢守克也: 「コンサマトリーな防災」と「インストゥルメンタルな防災」~高知県四万十町興津地区におけるアクション・リサーチから~, 第3回日本社会貢献学会, pp.69-72, 2012.
2013年度

Under construction

030 近藤誠司: 津波警報をめぐるリアリティの共同講築に向けて,日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会発表論文集, pp.86-87, 2014.
031 近藤誠司: 危機意識を可視化する―津波防災教育を支援するコミュニケーションツールの開発―, 日本安全教育学会第15回宮城大会予稿集, pp.32-33, 2014.
032 近藤誠司: 津波警報をめぐるリアリティの共同講築に向けて―危機意識を可視化するコミュニケーション・ツールの開発―,日本自然災害学会第33回学術講演会公演概要集, pp.59-60, 2014.
033 近藤誠司: 災害漫画のポテンシャルに関する考察―東日本大震災を例に―,日本災害復興学会2014長岡大会講演論文集, pp.62-63, 2014.
034 近藤誠司: 災害報道従事者が直面するジレンマ―災害報道版クロスロードの作成―,日本災害復興学会第16回研究発表会予稿集, pp.160-161, 2014.
035 杉山高志・近藤誠司・矢守克也・畑山満則・鈴木進吾: 都市域におけるsocial involvement effectの検討―アーティファクトに着目した津波防災実践―,日本災害情報学会第16回研究発表会予稿集, pp.198-199, 2014.
036 近藤誠司・山内翔眞: 校内放送を活用した循環型防災学習プログラムの開発,社会貢献学会第5回大会予稿集, pp.7-10, 2014.
037 高橋拓也・近藤誠司: 「災害報道版クロスロード」の開発に向けた一考察,社会貢献学会第5回大会予稿集, pp.53-54, 2014.
038 南野光佑・中泉圭幾・近藤誠司: 災害漫画のポテンシャルに関する検討―東日本大震災を対象として―,社会貢献学会第5回大会予稿集, pp.55-56, 2014.
039 浜岡篤史・近藤誠司: 津波警報をめぐるリアリティの共同講築―危機意識を可視化するコミュニケーション・ツールの開発―, 社会貢献学会第5回大会予稿集, pp.57-58, 2014.
040 田島篤・杉山高志・近藤誠司: 都市域におけるsocial involvement effectの検討―情報共有ツールによるアイデンティティの変容―, 社会貢献学会第5回大会予稿集, pp.59-60, 2014.
041 近藤誠司・杉山高志: 地域防災実践におけるアイデンティティの変容―神戸市長田区真陽地区の津波避難対策を例に―, 地区防災計画学会第1回大会, 地区防災計画学会梗概集, pp.13-18.2015
042 近藤誠司:“コンサマトリーな防災”に関する基礎的考察,日本社会学会,東日本大震災・震災問題連絡協議会.2015
043 杉山高志・近藤誠司: 津波災害の地域防災実践の変容に関する一考察―神戸市長田区真陽地区を例に―, 社会貢献学会第6回大会.2015
050 近藤誠司・杉山高志・山内翔眞:校内放送を活用した防災学習プログラムの開発―神戸市長田区真陽小学校における実践から―,日本自然災害学会,第34回日本自然災害学会, 学術講演会公演概要集 pp.157-158, 2015.
051 近藤誠司:災害漫画における可視化の模索―福島3つのインビジブルを例に―, 日本災害復興学会, 日本災害復興学会2015年度学会大会予稿集, pp.66-67, 2015.
052 近藤誠司・杉山高志: 「ぼうさいCREDO」のポテンシャルに関する基礎的考察, 日本質的心理学会, 日本質的心理学会第12回大会, 大会プログラム抄録集, p.82, 2015.
053 近藤誠司・杉山高志: 校内放送を活用した減災アクション・リサーチ, 日本グループ・ダイナミックス学会, 日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会, 発表論文集, pp.36-37, 2015.
054 宮本 匠・矢守克也・城下英行・近藤誠司:ワークショップ1「現代社会の存立構造」から考える―3.11後の社会構想論のために―, 日本グループ・ダイナミックス学会, 日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会, 発表論文集, p.1,  2015.
055 近藤誠司・杉山高志:「ぼうさいマイCREDO」のポテンシャル, 日本災害情報学会, 日本災害情報学会第17回研究発表大会,大会予稿集, pp.116-117, 2015. 

論考・報告書・研究資料・寄稿など

001 「災害報道の現場から」, 災害報道のあり方セミナー, 2014.pp42-53.
002 「みんなの力で津波による死者をゼロに」, 尼崎市, 市報あまがさき No.1586, 2015, p.7.
003 「災害情報を活かすリスク・コミュニケーション~我が事に,そして我々事に~」,京都市防災協会,「災害に強いまちづくり講座Ⅲ 京都で備えるべき災害について」, 2015, pp.3-8.
004 「地域と共に進む防災教育を目指して」,神戸市教育委員会,「新たな神戸の防災教育の推進 実践事例集」, 2015, pp.38-43.
005 「減災講座Vol.6 災害情報を生かすには」,大阪ガスエネルギー・文化研究所,「CEL」vol.109, 2015, pp58-61.
006 「“コンサマトリーな防災”に関する基礎的考察」, 震災問題情報連絡会, 「東日本大震災研究交流会研究報告書,pp27-30.
【科学研究費・基盤研究(A)研究課題番号24243057「東日本大震災と日本社会の再建―地震, 津波,原発震災の被害とその克服の道―】
007 「命を守る災害情報~巨大災害に立ち向かうために~」, JR西日本あんしん社会財団,JR西日本あんしん社会財団広報誌「Relief」vol.21, pp4.

研究会・発表会・報告会

001 近藤誠司・矢守克也・奥村与志弘・李 フシン: 東日本大震災における緊急報道の社会的なリアリティ, 京都大学防災研究所総合防災研究グループ合同合宿(信貴山玉蔵院9月11日), 2011.
002 近藤誠司・矢守克也・李 フシン: 「東日本大震災の津波来襲時における「社会的なリアリティ」の構築過程に関する考察, 京都大学防災研究所研究発表会(2月22日),京都大学宇治キャンパス, 2012.
003 李 フシン・近藤誠司・矢守克也: 「危機か転機か?-台湾における「明星災区」の意義と課題」, 京都大学防災研究所研究発表会(2月22日),京都大学宇治キャンパス, 2012.
004 Sun,Y., Yamori,K.   Kondo,S.: “Single-person Drill” for Tsunami Evacuation in a Local Community: A New Approach to Communicative Survey. International Conference on Disaster Management, Kumamoto, Aug.24-26, 2012.
005 近藤誠司・矢守克也: 東日本大震災のボランティア参加に関する災害報道の内容分析, 京都大学防災研究所総合防災研究グループ合宿(9.15-16), 2012.
006 Sun,Y., Yamori,K.   Kondo,S.: “Single-person Drill” for Tsunami Evacuationin a Local Community. The Conference of Integrated Disaster Management Group Camping, Shiga, Sep.15-16, 2012.
007 李 フシン・矢守克也・近藤誠司: 災害復興過程におけるマスメディアと住民の関係性―台湾の「明星災区」と「明星社区」を中心に―, 京都大学防災研究所総合防災研究グループ合宿(9.15-16), 2012.
2013年度
以降

Under construction

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