2022-12

近藤誠司

新ゼミ生と顔合わせ

12月22日、新ゼミ生と顔合わせ会をおこないました。 3回生と4回生は、全員参加! 結束力を見せてくれました。 フレッシュなメンバーそれぞれの自己紹介、とても興味深かったです。 このゼミナールが、「個性が輝く場」「まなび...
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『わからなさを生きる哲学』

岡山敬二 (亜紀書房, 2022) 哲学することの意義を考えるうえで、とても役立つ、 ハンディな1冊です。 個人的には、最終章あたり、ハイデガーの「本来的時間性」にふれた箇所が 重要であると感じました。 p2...
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『読書会という幸福』

向井和美 (岩波書店, 2022) この本を読むと、「あ~、読書会したいなあ」と 思わず嘆息してしまいます。 本と出会う「出会い方」として、読書会って、魅力的ですよね。 学生時代には、あんなに読み散らかして ...
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『言葉の展望台』

三木那由他 (講談社, 2022) 忙しく、目まぐるしいこの時代。 丁寧に丹念に言葉を紡ぎたい人にとって、 言葉に関してじっくりと思索するための材料を与えてくれるこの本は とてもよい「出会い」となるのではないかと思...
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『この世界の問い方 普遍的な正義と資本主義の行方』

大澤真幸 (朝日新聞出版, 2022) 本のタイトルのとおり、この世界をどう見たらよいのか、 どのような視点をもってして注視していけばよいのか、 根底を考える際に参照できる著作です。 「帝国」というものの本質、「権...
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『服従実験とは何だったのか スタンレー・ミルグラムの生涯と遺産』

トーマス・ブラス著、野島久雄・藍澤美紀訳 (誠信書房, 2008) アイヒマン実験やスモール・ワールド仮説で名高いミルグラムの伝記です。 研究倫理というものを考える際に、この人の歩みを見つめておくことは とても有意義です...
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『「専門家」とは誰か』

村上陽一郎・編(晶文社, 2022) 修士課程のゼミナールで、とりあげさせていただきました。 大変参考になりました。 この問いかけは、これからも常に「ピン止め」しておく必要があります。 そして、ふだんから「専門家」...
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『地域人材を育てる手法』

中塚雅也・山浦陽一・編著(農山漁村文化協会, 2022) とても刺激を受けました。アイデアの宝庫ですね。 RMOに関して、p206には、「動機づけの主体」と「動機の対象」の2軸で マトリクスが描かれています。これ...
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『それでも、世界はよくなっている』

ラシュミ・サーデシュパンデ(著)、神田由布子(訳)、亜紀書房, 2022。 世界には、悪いことばかりではなくて、よいこと、すてきなこともたくさん起きています。 バッド・ニュースの激流に翻弄されていると、知らない間に、 わ...
近藤誠司

希望の芽を育てましょう

希望とは、こころある道を歩むこと。 ルサンチマンやニヒリズムに足元をすくわれることのないように、 未来を展望して、こころある道を歩み続けましょう。 こころが縮こまってしまわないように、 晴れやかな空のもとで、こころ...
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