本と出合う

『この世界の問い方 普遍的な正義と資本主義の行方』

大澤真幸 (朝日新聞出版, 2022) 本のタイトルのとおり、この世界をどう見たらよいのか、 どのような視点をもってして注視していけばよいのか、 根底を考える際に参照できる著作です。 「帝国」というものの本質、「権...
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『服従実験とは何だったのか スタンレー・ミルグラムの生涯と遺産』

トーマス・ブラス著、野島久雄・藍澤美紀訳 (誠信書房, 2008) アイヒマン実験やスモール・ワールド仮説で名高いミルグラムの伝記です。 研究倫理というものを考える際に、この人の歩みを見つめておくことは とても有意義です...
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『「専門家」とは誰か』

村上陽一郎・編(晶文社, 2022) 修士課程のゼミナールで、とりあげさせていただきました。 大変参考になりました。 この問いかけは、これからも常に「ピン止め」しておく必要があります。 そして、ふだんから「専門家」...
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『地域人材を育てる手法』

中塚雅也・山浦陽一・編著(農山漁村文化協会, 2022) とても刺激を受けました。アイデアの宝庫ですね。 RMOに関して、p206には、「動機づけの主体」と「動機の対象」の2軸で マトリクスが描かれています。これ...
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『それでも、世界はよくなっている』

ラシュミ・サーデシュパンデ(著)、神田由布子(訳)、亜紀書房, 2022。 世界には、悪いことばかりではなくて、よいこと、すてきなこともたくさん起きています。 バッド・ニュースの激流に翻弄されていると、知らない間に、 わ...
近藤誠司

希望の芽を育てましょう

希望とは、こころある道を歩むこと。 ルサンチマンやニヒリズムに足元をすくわれることのないように、 未来を展望して、こころある道を歩み続けましょう。 こころが縮こまってしまわないように、 晴れやかな空のもとで、こころ...
近藤誠司

2023年度は、近藤ゼミ10年目

近藤ゼミは、2014年度にスタートしました。現在、9年度目です。 おかげさまで、卒業生・現役生、ゼミの関係者は100名を超えるほどに成長しました。 次年度、10年度目を迎えるにあたって、あらためてゼミのコンセプトを見つめ直して...
近藤誠司

関西大学近藤ゼミの公式ブログです

2023年1月1日から、本格的に公式ブログによる情報発信を展開する予定です。 どうぞよろしくお願いします。
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