本と出合う

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書とともに現場へ出よう

アクションリサーチ・オン・ブックス 矢守克也・著 新曜社, 2026 1章1章が読み応えのある、知の結晶です。 これまでの論考の、ある意味で、決定版であると感じました。 後進としては、この1章1章に応えていく理論...
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会話の0.2秒を言語学する

水野太貴 新潮社, 2025 たのしく言語学させていただきました! SNSとの連動型の見本のような著作ですね。 参考になります。
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『星の王子さまの気付き』

周 保松・著 三和書籍, 2021 「なつく/なつける」 この言葉の内奥を探索する思索。 もういちど、読み返したい。
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能登は時を問う

現代思想のフューチャー・デザイン 「現代思想」 高原耕平先生にご恵贈いただきました。 復興という営みを問い直す深く広いまなざしに感服しました。 また、金沢にうかがいたいと思います。
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『コミュニティ 多様性の源泉にふれる』

天外伺朗 VOICE, 2025 コミュニティの肌触り、コミュニティの機微。 <モデル0>の内実を考えるための素材が いくつかありました。
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『これからの社会のために哲学ができること』

新道徳実在論とWEターン マルクス・ガブリエル 出口康夫 光文社, 2025 1月に読むに、ふさわしい内容でした。 またひとつ展望が開けたような気がします。 ただしやはり。このような哲理を、「実践」にどの...
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『統計学を科学する』

大塚 淳・著 名古屋大学出版会, 2020 ことし1冊目に完読したのは、この本でした。 深層学習についても、あらためて検討することができました。 良著でした。
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『「科学的に正しい」の罠』

千葉 聡・著 SBクリエイティブ, 2025 新書なので、あまり期待せずに読み始めたところ、はまりました。 いわゆるオーソドックスなリテラシー本ではなくて 本質的な意味で、科学の限界と制約が述べられている好著でし...
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『なぜ人は締め切りを守れないのか』

難波優輝・著 堀之内出版, 2025 時間に関して哲学する、というアングルは、 オーソドックスなパースペクティブだと感じました。 この著作は、「じゃ、どうすればよいか」を検討している点がユニークです。 ...
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『人は愛するに足り、真心は信じるに足る』

アフガンとの約束 中村哲・澤地久枝 岩波書店, 2021 「臨床」って、こういうことなんだと、あらためて実感することができました。 わが研究室では、臨床防災学を目指したいところです。 (そんな本を書きたくなってき...
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