番組と出会う

『映像の世紀 バタフライエフェクト 戦争の中の芸術家』

初回放送日: 2023年4月3日 NHK-GTV (あらすじ・NHKのHPより) ベルリンフィル指揮者フルトヴェングラーは ユダヤ人楽団員を守りながらもドイツに留まり、 戦後ナチ協力者の疑いをかけられた。 ...
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『聞き歩き福島ノート 福島のこれからを読もう』

物江 潤・著 近未来社, 2014 東日本大震災3年の頃に発刊された書籍です。 きわめて冷静に編まれていると感じました。 いわき市や郡山市の状況など、そして、原発避難者とそれ以外の人や、 原発被害者と津波被...
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『ひさいめし ~熊本より~』

ウオズミアイ・作 まもなく7年となりますので、熊本地震の漫画を再読しました。 激震の地・益城町ではなく、熊本市内の出来事を 詳述・描写してくださっていることが、とても参考になります。 ライフラインが止まった...
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『ニーチェのふんどし いい子ぶりっ子の超偽善的社会に備える』

藤森かよこ・著 秀和システム, 2023 少々、偽悪的な書籍でしたが、 やはり、最終章のニーチェの読み解きが 大事だと思いました。 アポロンとディオニュソスの二項対立を どのように超克するかに...
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『夜明け前(が一番暗い)』

内田 樹・著 朝日新聞社, 2023 いろいろ感想があるのですが、 さいごの「あとがき」に、ひとこと。 気付いてみれば、日本が世界でナンバーワンになっていることって、 やはりたくさんあるように感じます。 ...
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『あしたのことば』

森 絵都・作、小峰書店, 2020 ことばをモチーフにした、短編集です。 ことばに傷つけられることが、しばしばあります。 しばらくは、そのことばに縛られてしまう。 しかたないので、ある程度は受け止めてから、...
近藤誠司

こころの防災情報学シリーズ、執筆中!

災害報道、防災教育に続く、 シリーズ第三作の執筆作業を進めています。 テーマは、コロナ禍の社会情報。 きょうは、まえがきと序章を完成させました。 ふと気づくと、あとがきも書き下ろしていました。 思えば...
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『沙羅の風』

松 弥龍・作、三上 唯・絵 国土社, 2023 児童文学です。 母と娘の、隔絶。そして、あらたなる次元の愛。 鳥取砂丘という舞台の広がりと狭まり。 そして、広がる海原と広がる空。 沙羅の鼓動を感じてみ...
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『命のスケッチブック』

語り・中谷加代、構成・文・小手鞠るい 静山社, 2022 親の立場で読みましたが、身につまされる内容でした。 犯罪被害・犯罪加害について、 我が身に引き寄せて考える機会が少ない社会において この問題は、ずっ...
近藤誠司

大学院ゼミ!

新しいメンバーも加わって、 修士課程のゼミナールがスタートしました。 大学院に興味のある学部生も参加しています。 第1回は、「情報空間」を調査・分析していく際には、 多様なアプローチをミックスする必要がある...
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